スタンフォードブリッジ通信

-イングランド・プレミアリーグ- チェルシーFC について徒然と。。。

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イングランドダービーの週末だったが、チェルシーも大切な週末。
相手は補強でパワーアップしたシティ。
前ではジョー、ロビーニョ、SWP。
2人はご存知の通りチェルシー絡みなので少し気まずい。
ただ、前線の補強に比べて後ろの顔ぶれはあまり変わっていない。

なぜかペトロフはベンチ外、エラーノはベンチと、新加入の選手4、5人が軒並み先発を占めるとは。
「その状態ではチェルシーに勝てん!」と意気込みつつキックオフ。
序盤はややシティペース。
チェルシーは守りの出足が遅く自由にやらせてしまう。
そしてロビーニョのフリーキックでシティ先制。
火が点いたチェルシー。
決められた相手がロビーニョとなるとちょうど良い発奮材料に。
筆者の気持ちが乗り移ったのか、すぐさま同点に。
残りの前半はほぼチェルシーペース。
点は取れなかったが、後半に決める計算ができたのでちょうど良いかなと。
前半でリードすると後半の戦い方が逆に難しいので。


後半も高いポゼッションを維持したチェルシーのペース。
軽めのカウンターの形からランパード→マルダ→ランパードのパス交換。
ランパードが個人技でDFをかわし、得意のゴールパターンで逆転。
久しぶりに速攻からのチェルシーらしい得点。
そして決めるのはランパード。
久々だが、やはりさすが。
その後アネルカが開幕戦以来のゴール。
パスもフィニッシュも一流。
テリーがレッドを食らう等、悪いこともあったが、これから上がってくるシティをここで叩いておけたのは大きい。

エッシェンの位置に入ったオビも及第点で、デコも中盤に入れば多少守備意識も高くなった気が。
ドログバも途中から出てきてとりあえず視界は良好。
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ようやく今週末リーグ戦が再開されます。
ここ数日でニュースが入っているのでまとめてみます。


☆ゾーラのウェストハム監督就任!?

ウェストハムによれば、先日辞任したカービシュリーの後任に元チェルシーのスタープレイヤー、ジャンフランコ・ゾーラが一番近いとのこと。

…正直、うれしい話。
ゾーラが引退してからはテレビで見る機会がほぼなくなっていたのが、たまに週末に彼を見ることができるようになる。
彼個人のファンとして非常に光栄。
プレーを見たのはカリアリ時代で、後はなんかイギリスの賞をもらったときにみたかな。
これを先駆けに将来はチェルシーの監督になってほしい。
テリーはそう思っているようだ。
アブラモビッチも彼がすきだったようなので招き入れる可能性はかなり高いのでは?
遠い未来の話だが、早くも期待。




☆エッシェンが6ヶ月ほどOUTか

…ガーナ代表での試合で靭帯をやったとか。
他のボランチはというと…本職はオビだけ。
ちょっとまずい。
こないだのスパーズ戦はベレッチが中盤の底に入ったような感じだったかな。
でもそれほど中盤を制圧できてなかったから…これからお試し期間かな?

とにかく中盤が少ない今のチェルシー。
ベレッチが中盤に入った時点で足りないことは明らかか。
ましてエッシェンがいなくなったということはちょっと危機か。

ランパード、バラック、デコと、どれも30過ぎだとやはりもう1人若いセンターハーフが必要だろう。




まずは今週末の試合にエッシェン以外の選手が無事に帰ってくることを祈り、恐ろしいチームに変貌する前のシティをどう叩くか…


さらにチャンピオンズリーグも開幕。
ここから、できるだけ星を落とさない戦いを継続してほしいところ。
終盤はいつも苦しいので今が貯めどき。


それではまた週末
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